2005年1月22日土曜日

AJCC (GII) 枠順確定

芝外 2200m 別定

枠 馬番    馬名     性齢 重量    騎手   
[1] 1  ニシノサブライム  牡6  57.0  勝浦 正樹 
[2] 2  タイガーカフェ   牡6  57.0  ボニヤ  
[3] 3  グラスポジション  牡6  57.0  柴田 善臣
[4] 4  ヒシマジェスティ  牡8  57.0  郷原 洋司
[4] 5  ソウゴン      牡6  57.0  石神 深一
[5] 6  アクティブバイオ  牡8  57.0  田中 勝春
[5] 7  ユキノサンロイヤル 牡8  57.0  岡部 幸雄
[6] 8  エルカミーノ    牡7  57.0  バルジュー
[6] 9  シャーディーナイス 牡6  57.0  木幡 初広
[7] 10  キーボランチ    牡6  57.0  小野 次郎
[7] 11  エアシェイディ   牡4  56.0  後藤 浩輝
[8] 12  アサカブレイヴリー 牡7  57.0  江田 照男
[8] 13  クラフトワーク   牡5  57.0  横山 典弘

なんと言ってもエアシェイディ。去年のNetPOG指定馬で一番の期待馬だったのに、ホープフルS後に骨折。しかし復帰してからいい感じになってきました。今度こそ。そして多分人気を分けるであろうクラフトワーク。この2頭が抜けてるかな~というのがわたしの印象。ただ、枠は大分外になっちゃいましたね、2頭とも。13頭だから気にすることないかな。逆転があるとすればグラスポジション。あとは入障→勝ち上がりで中山大障害目指すのかと思いきや、こんなところに出走するアクティブバイオは別の意味で応援してます。しかも勝春は余計なときに来るから侮れないかも?バルジューに乗り替わりでエルカミーノももう一度応援してもいいかな。最近好調のタイガーカフェもボニヤで怖いかも。

2005年1月5日水曜日

競馬はじめ

うぉーレイズユアドリーム、なんとか差しきって勝ちました。。。
危なかった。。。
あんなにドキドキして馬単3.3倍って・・・(T_T)
とりあえずプラスになったからいいけど。
そんな賭け初め。

今日の中山金杯はクラフトワークと心中予定。馬連、三連複で勝負。

クラフトワーク完勝でした。2着は思った通りの末脚爆発でマイネヌーヴェル。馬連取れたのですが、3着にキーボランチが入って来ちゃって、三連複はダメでした。クビ差の4着のエイシンチャンプは買ってたのに。微妙な当たりで今年の競馬も幕開けです。当てまして「おめでとう」、にはならなかったけど、まあ全部はずれるよりましか。

最近某巨大掲示板の競馬板のウィンクリューガースレが面白くて、毎日のように見てるのですが、そこでヘタレGI馬としてウィンクリューガー(NHKマイル1着)、エイシンチャンプ(朝日杯[当時]レコード勝ち)、ダイワメジャー(皐月賞1着、タイム歴代2位)の3頭が大活躍してるんです。ついつい応援したくなっちゃうのは私だけ?

2005年1月4日火曜日

中山金杯(GIII) 枠順発表

[1] 1  エルカミーノ    牡7  53.0  石橋  脩
[2] 2  エイシンチャンプ  牡5  57.0  古川 吉洋
[2] 3  アルスブランカ   牡6  53.0  江田 照男
[3] 4  ウインブレイズ   牡8  58.0  木幡 初広
[3] 5  トレジャー     牡7  54.0  北村 宏司
[4] 6  シャーディーナイス 牡6  53.0  勝浦 正樹
[4] 7  アサカディフィート せ7  57.0  中舘 英二
[5] 8  キーボランチ    牡6  53.0  小野 次郎
[5] 9  マイネヌーヴェル  牝5  53.0  ボニヤ  
[6] 10  ストロングブラッド 牡6  56.0  柴田 善臣
[6] 11  メジロマントル   牡8  56.0  吉田  豊
[7] 12  クラフトワーク   牡5  57.0  横山 典弘
[7] 13  カナハラドラゴン  牡7  56.5  後藤 浩輝
[8] 14  ソウゴン      牡6  52.0  石神 深一
[8] 15  ビッグウルフ    牡5  56.0  岡部 幸雄

クラフトワークの戦列復帰は楽しみ。今年は天皇賞、JCとロブロイの後を追うそうですから、こんなところで負けてられませんよね。あとはマイネヌーヴェルの差しも面白いかも。鞍上も怖い。前走いいところまで行ったけれども0.2足りなかったエルカミーノも、斤量が3キロ減で楽しみ。最内だから、騎手の判断も左右しそう、脩がんばれ。そう考えると人気どころは後ろから、の雰囲気なので、高速馬場で軽量逃げ馬が怖い。ソウゴンや、江田照を乗せるアルスブランカも注意か。

京都金杯より、中山のほうが知ってる馬も多いし、牡馬の中に牝馬一頭で面白そうです。金杯で乾杯できるか?

2004年12月26日日曜日

やっぱり古馬は強かった

今年も中央競馬最終日がやってきました。去年と同様、中山競馬場で観戦です。


グランプリ2004


今年の有馬記念はなかなか面白いメンツでした。GI馬も多かったのですが、それ以上に確実にこいつは来るだろう、と言うのが無く、どの馬もそれぞれ弱点あり、強みあり、ペースも読めずの難しい一戦。ただこういうときって、終わってみれば「ああ、やっぱり」ってことが多いんですよね。本当に強い馬が勝つというか。

まずは前哨戦。皐月賞と同じ芝2000mの新馬戦(去年ダイワメジャーがデビューして2着だった)と、ホープフルステークス(去年はエアシェイディが勝利)という来年に向けた2歳馬のレースもそれぞれ手に汗握る展開。私の勝敗は1勝1敗。特にホープフルステークスは石橋脩騎乗のカンペキ(という名前の人気薄馬の)単勝に賭けてたのに、最後の最後でハナ差差しかえされました・・・アンカツ・・・(T_T)。有馬記念発走の時間には、相方とともに既に喉がかれてる状態(笑)。

さて、立錐の余地もないほど埋まった人々が歓声を上げる中、いよいよ有馬記念のファンファーレです。ゲートの中がターフビジョンに映し出されるのですが、2番のピサノクウカイが、同厩舎のゼンノロブロイを隣に発見して彼が気になる様子です。「あれ、ロブロイ先輩、一緒に走るんすか?」という感じで、ずっと最内を眺めている隙にスタートが切られました。当然ピサノクウカイは出遅れて、最後方からの競馬です。「あちゃーやっちまいましたよ、ロブロイ先輩」とか思ってたのでしょうか。


逃げろ!タップ


ゲートの出の良かったタップダンスシチーがそのまま先頭に立ちました。ロブロイ、デルタブルース、ヒシミラクルなどGI馬の後ろからのプレッシャーにもタップは何のその。かなり速いペースで飛ばし続けました。まるで「ついてこられるこられるなら、ついてきな」と言わんばかりの逃げ方。2周目の4コーナーを曲がった時点でヒシミラクルが脱落、デルタブルースも坂の前で脚が上がりました。後ろにいた馬もそれほど余力が残っているわけではなく、最終的にタップに食い下がったのはやはり2億円のボーナスがかかるゼンノロブロイ1頭。坂からゴールまでのラスト200mは、この2頭のマッチレースでした。人気の2頭のデッドヒートに、実況も会場も大興奮状態。最後の最後でロブロイが1/2馬身離してゴールしましたが、タイムはなんと2分29秒5。シンボリクリスエスが去年作ったレコードタイムを1秒も縮めてしまいました。


明暗


ホントすごいレースでしたよ。ちょうどこの日はテンポイントメモリアルがあったのですが、テンポイントとトウショウボーイのデットヒートもこんな感じだったのかなあと思ったのでした。私の中では「今年の秋は3歳馬が強い」と思ってましたが、結局ゼンノロブロイは一度も3歳に負けませんでしたし、ゼンノロブロイにここまで真剣勝負で挑めたのは、タップダンスシチーだけでした。きっとこの直線200mの映像は、競馬史上に残るのでしょうね。


秋古馬GI3連覇。


レース後には、毎年恒例有馬記念回顧と、今年一年お疲れ様のイベントがありました。そこで「ゼンノロブロイは本当はどの距離が一番合うんでしょうね」と聞かれたペリエ騎手は、「チャンピオンはどんな距離でも勝てる」と言ってました。是非来年は春の天皇賞、そして高松宮記念、マイルCSとあらゆる距離に挑戦して、GI総なめにして欲しいものです。いや、マジで。

タップも7分の出来と言いながら、あれだけの横綱レースができるのですから、来年も楽しみ。現役続行ということらしいですから、またゼンノロブロイとの一騎打ちを見たいものですね。次会うとしたら、宝塚記念でしょうか。今度はタップのホームグラウンドでというのも一興です。

2004年12月23日木曜日

有馬記念(GI) 枠順発表

[1] 1  ゼンノロブロイ   牡4  57.0  ペリエ  
[2] 2  ピサノクウカイ   牡3  55.0  藤田 伸二
[2] 3  ハイアーゲーム   牡3  55.0  吉田  豊
[3] 4  コスモバルク    牡3  55.0  五十嵐 冬樹
[3] 5  ハーツクライ    牡3  55.0  横山 典弘
[4] 6  シルクフェイマス  牡5  57.0  四位 洋文
[4] 7  ユキノサンロイヤル 牡7  57.0  柴田 善臣
[5] 8  ダイタクバートラム 牡6  57.0  武   豊
[5] 9  タップダンスシチー 牡7  57.0  佐藤 哲三
[6] 10  デルタブルース   牡3  55.0  ボニヤ 
[6] 11  ヒシミラクル    牡5  57.0  角田 晃一
[7] 12  グレイトジャーニー 牡3  55.0  小牧  太
[7] 13  ツルマルボーイ   牡6  57.0  蛯名 正義
[8] 14  コイントス     牡6  57.0  岡部 幸雄
[8] 15  アドマイヤドン   牡5  57.0  安藤 勝己

今年も最後の大一番の時期がやってきました。天皇賞(秋)・JCの勝ち馬、菊花賞馬、宝塚記念勝ち馬、JCダート2着馬、去年の宝塚勝ち馬、ダービー2着・3着馬、そして地方の星と、こうして並べるとグランプリらしいメンツがそろいましたね。ダービー馬と牝馬がいないのが非常に残念ですけど、まあ仕方ないか。お天気も良さそうなので、良いレースを期待。

さて、今回の勝負はゼンノロブロイとタップダンスシチーの取捨が問題。ロブロイのほうは、「ジャパンカップを好時計で連対した馬は有馬記念で勝てない」というジンクスを、ジンクス破りが得意な藤沢厩舎が破れるかどうか。何しろ年度代表馬と2億円ボーナスがかかってますからね。そして春の時点では現役最強と呼ばれたタップは、フランスへの無理な輸送で調子を落としてるようで、良い話が聞こえてきません。とはいえ、もしかしたら過剰人気でマークされるのを嫌がって脚を隠してるだけ、って可能性もあるのであっさり切るのも・・・。ロブロイは最内っていうのもちょっと。タップはなかなか良い枠を引いたのでは。

そんな中、私の中の「菊花賞馬は強い」という信念から、ヒシミラクルとデルタブルースには期待。特にデルタブルースは鞍上の強化で、勝ち負けレベルだと私は思ってます。シルクフェイマスも、春の時点の状態に戻ってれば好走も可能でしょう。あとはツルマルボーイ。忘れた頃に外から飛んできそうですし。同じく追い込みのダイタクバートラムはステイヤーズSのときのあの差しが忘れられない。しかも鞍上は武豊。うーん、考えれば考えるほど迷うな~。でもやっぱり有馬記念ですから。夢を買いますよ。