2004年11月19日金曜日

マイルチャンピオンシップ (GI) 枠順確定

[1] 1  ギャラントアロー  牡4  57.0  幸  英明
[1] 2  フォルクローレ   牝5  55.0  佐藤 哲三
[2] 3  ラクティ      牡5  57.0  ロビンソン
[2] 4  マイネルソロモン  牡4  57.0  小牧  太
[3] 5  ファインモーション 牝5  55.0  武   豊
[3] 6  マイソールサウンド 牡5  57.0  本田  優
[4] 7  デュランダル    牡5  57.0  池添 謙一
[4] 8  テレグノシス    牡5  57.0  横山 典弘
[5] 9  バランスオブゲーム 牡5  57.0  田中 勝春
[5] 10  プリサイスマシーン 牡5  57.0  藤田 伸二
[6] 11  メイショウボーラー 牡3  56.0  福永 祐一
[6] 12  アドマイヤマックス 牡5  57.0  武 幸四郎
[7] 13  マイネルモルゲン  牡4  57.0  後藤 浩輝
[7] 14  ナイトフライヤー  牡5  57.0  柴原 央明
[8] 15  ダンスインザムード 牝3  54.0  ルメール 
[8] 16  ロードフラッグ   せ7  57.0  松永 幹夫

微妙なメンツのGI戦。何しろ人気になりそうで、実力上位と思われてるのが牝馬2頭とカク外ですからねー。逃げるのはボーラーなのかな。朝日杯のときのような思い切った逃げを打てば怖いかも。牝馬のダンスインザムードもファインモーションも斤量差ありますからね。特にファインは札幌記念で同斤量のバランスオブゲームに勝ってるのに、ここでは同馬にマイナス2キロ、同じ状態なら間違いなく上位。成績的には断然のラクティは馬場がどうかだけ。アドマイヤマックスも富士Sのときのようなレースができれば勝ち負け?絶対追い込んでくるだろうデュランダルだけど、先週のエリ女の再現になりそうな予感も。テレグノシスは右回りさえ克服できれば実力的には上位なはず。私の希望的には、牝馬の一騎打ちになるってことでしょうか(笑)。そんなGIレース、後々まで語り継がれそうだし、どっちも応援してる馬ですから。

2004年11月14日日曜日

[今週の競馬]やっぱりペリエにやられた~。

いろいろ迷って、最終的にはアドマイヤグルーヴに逆らうのはダメだと結論。ただ、実力拮抗というか、混沌状態で、相手を絞りきれない。崩れることがあまり無く、しかも大舞台で必ず馬券に絡んでくるペリエにするか、ここ数年秋華賞馬が強いから、スイープトウショウにするか。最後まで迷ってやっぱり初GIより秋華賞馬だろう、とアドグル=スイープの2頭軸にして広く流しました。

そして直線、アドマイヤグルーヴが抜群の伸び脚で前で粘るオースミハルカを捕らえようとしたとき、よっしゃあとはスイープが3着以内に入ってくれば・・・と思ったのです。最後の最後で外から3着に飛び込んできたのがエルノヴァ。えーん、またペリエにやられましたよ。がっくり。

アドマイヤグルーヴは本当すごいですね。天皇賞であのレースして、ここでも全然衰えた雰囲気なし。ここで少し休んで、有馬記念とか出てきたら怖いかもしれない。だって今日は別に必死のレースじゃなかったですし。

裏の福島記念では2年目の長谷川騎手が1着、2着には新人の藤岡騎手が入ってきて大荒れでした。こっちは買ってなかったのですが、長谷川騎手は同期の石橋脩騎手と共に若手筆頭ですし、藤岡騎手はこのところ穴をあけまくってて面白いです。関西で荒れた、というと大抵藤岡騎手が絡んでる。今日こそ武豊騎手のエリザベス女王杯4連覇で終わりましたけど、そろそろ世代交代の時期かも?

今日の馬券を反省しつつ、また来週がんばろ~。来週はマイルCSでダンス、ファインの最強牝馬対決ですよ(笑)。ピルサドスキーの妹とダンスインザダークの妹が対決なんて、もしや夢のような話じゃないですか。というわけで、また一週間何を本命にするのか迷い迷う日々なのでした。

2004年11月12日金曜日

エリザベス女王杯 (GI) 枠順確定

[1] 1  メモリーキアヌ   牝4  56.0  秋山 真一郎
[1] 2  マイネヌーヴェル  牝4  56.0  佐藤 哲三
[2] 3  グローリアスデイズ 牝3  54.0  小牧  太
[2] 4  オースミハルカ   牝4  56.0  川島 信二
[3] 5  ドルチェリモーネ  牝3  54.0  岩田 康誠
[3] 6  レクレドール    牝3  54.0  渡辺 薫彦
[4] 7  スイープトウショウ 牝3  54.0  池添 謙一
[4] 8  ヤマニンアラバスタ 牝3  54.0  松永 幹夫
[5] 9  オースミコスモ   牝5  56.0  本田  優
[5] 10  メイショウバトラー 牝4  56.0  武 幸四郎
[6] 11  シンコールビー   牝4  56.0  四位 洋文
[6] 12  アドマイヤグルーヴ 牝4  56.0  武   豊
[7] 13  レマーズガール   牝4  56.0  赤木 高太郎
[7] 14  エリモピクシー   牝6  56.0  福永 祐一 
[7] 15  スティルインラブ  牝4  56.0  幸  英明
[8] 16  ウォートルベリー  牝4  56.0  ルメール
[8] 17  エルノヴァ     牝5  56.0  ペリエ 
[8] 18  ブライアンズレター 牝5  56.0  川原 正一 

今まで私は一度もアドマイヤグルーヴを軸にしたことがありません。彼女はいつも一番人気で、しかも異常に低いオッズ。その割に回収率が悪い。去年のオークスではそのために(2着に超人気薄が入ったこともあったけど)200倍以上の配当をゲットしているので、「アドグルはハナから切り」という予想ばかりしてきました。が、去年のエリ女で見事勝利、しかも今年は天皇賞(秋)で3着の好走。輸送を含めた中1週の強行軍とはいえ、相手は明らかに弱くなっている中で、この馬をどうするか。悩ましい問題です。

ここ3年は3歳が連に絡んでいるのですが、今年の3歳をローズバド、ファインモーション、アドマイヤグルーヴ、そして三冠牝馬のスティルインラブと比べると、やや格落ちする感じがするんですよね。一方で古馬は、牡馬混合重賞で勝ち負けしている馬もいる。逃げればしぶといメイショウバトラー、ファインに勝ったのがフロックじゃないことを証明しつつあるオースミハルカ、乗り代わりで今度こそのヤマニンアラバスタ、大崩れのないエルノヴァ(しかも鞍上ペリエ)、そしてよくわからんけどとりあえず買っとけの外国馬ウォートルベリー(しかも鞍上ルメール)、とりあえず買っとけの岩田騎手なんかが面白いかな、と思っています。ここ数年思った通りの堅いレースが続いているエリ女ですが、今年は全然読めなくて、面白いレース(馬券が取れればなお可)になりそうです。

あーどうしようかなー。とりあえず今回はアドマイヤグルーヴを簡単に切れないので、彼女を1頭軸にした三連複流しにしようかと考えていますが・・・。

2004年11月7日日曜日

[今週の競馬]ノリとペリエの東京競馬場


すごい切れ脚のレニングラード


「今日はお天気が良く、どこに行っても気持ちが良いでしょう」という天気予報どおり、暖かくて気持ちの良い一日だったので、私は競馬場に行ってきましたよ。今日のメインはGIIですが、メンツも微妙なハンデ戦ということで、競馬場ものどかな雰囲気です。

そのメインは、レニングラードが重賞初勝利。午前中から見てて、どうも外の伸びは悪いし、今日は前が残ると思った私は、最終的にレニングラードとスーパージーンを軸に馬連にしたので、なんとなく連は取れてしまったのでした。本当はレニングラードとトレジャー2頭を軸にした三連複が当たって欲しかったのですが、調子良さそうだったトレジャーはあまり良いところ無く終わってしまいました。

しかし、レニングラードすごかったです。思った通りニシノサブライムが逃げたのですが、スーパージーンは抑える雰囲気で2番手、当然スローで流れて、スーパージーンのペース。直線の追い出しも完璧で、もうこれは完勝かな、あとはひも穴が来てくれれば・・・と思ってたところに、外からレニングラードが飛んできましたよ。あのペースで最後あの脚はすごいですね。道中同じような場所にいたチャクラが12着、グラスポジションが10着だったことを考えると、鞍上の巧さもあったのかもしれません。


残り100mで抜け出す2頭


そう、今日はペリエとノリの日でした。ペリエは3勝、ノリはメインを含めて2勝。その2人がガチンコ対決したのが3レースでした(写真)。結果はハナ差でノリの勝ち。今期100勝で表彰されていましたが、私は出遅れて、ターフィー君人形を投げ入れるときに近くにいられませんでした。続く4レースの障害戦で、短期免許で来日しているリデルが初勝利ということで、やはり表彰されたので、今度こそと近くまで行ってたのに、初勝利・初表彰でよくわかってないリデル騎手は、ターフィー人形を大事に持って帰ってしまいました。・・・今度こそ。

天気もよかったし、今日は「競馬でも行ってみるか~」って人が多かったみたいです。パドックで馬を見ていた中年夫婦。旦那のほうが「ああ、真っ白い馬もいるんだな~、でも随分太いな」って、それは誘導馬だよ。カメラを持ったおじいちゃんは「馬はどっちから走ってくるの」と近くの人に聞いていました。ああ、私もああだった頃を思い出すわ。GI開催日ではない天気の良い日は、格好の競馬デビューデーです。おすすめ。

2004年11月5日金曜日

アルゼンチン共和国杯 (GII) 枠順確定

[1] 1  エリモシャルマン  牡5  55.0  小野 次郎
[2] 2  レニングラード   牡5  56.0  横山 典弘
[3] 3  ダイタクバートラム 牡6  58.5  小牧  太
[3] 4  マーブルチーフ   牡4  54.0  池添 謙一
[4] 5  ニシノサブライム  牡5  53.0  田中 勝春
[4] 6  シャーディーナイス 牡5  54.0  蛯名 正義
[5] 7  グラスポジション  牡5  55.0  柴田 善臣
[5] 8  トレジャー     牡6  55.0  北村 宏司
[6] 9  テンジンムサシ   牡3  50.0  石神 深一
[6] 10  チャクラ      牡4  57.5  後藤 浩輝
[7] 11  スウィフトカレント 牡3  50.0  勝浦 正樹
[7] 12  ハッピールック   せ6  56.0  ペリエ  
[8] 13  ナムラサンクス   牡5  56.5  渡辺 薫彦
[8] 14  スーパージーン   牡6  57.0  中舘 英二

私の中でチャクラは結構特別な存在です。ダービーのとき、もし穴をあけるとしたらこの馬、ここでこなくてもいつか重賞を勝てる、と言ってた馬で、実際、ダービーこそ6着でしたが、そのあとステイヤーズS(私は実況と共にチャクラチャクラ!と叫んでいた)、目黒記念で勝ち、天皇賞(春)でもあわやというところまできました。だから多分前走の惨敗で人気薄になる今回は再びねらい目、と思っていたのです。が、追いきりはちびっといまいち。大丈夫かしらん。対抗はもちろんスーパージーン。と思ったのですが、これまた大外ですか。まあ東京2500mはコーナーまでの距離が長いので、あまり問題はないとは思うのですが。トレジャーとか突然走ったりするので怖いですよね。連勝でここに登録してきた3歳馬とかも軽ハンデで侮れません。しかも最低50キロ、最高58.5キロとかなりハンデ差も大きいので荒れそうな予感。まだ全馬の追いきり映像を見てないので、見てからじっくり考えます。