[1] 1 ギャラントアロー 牡4 57.0 幸 英明
[1] 2 フォルクローレ 牝5 55.0 佐藤 哲三
[2] 3 ラクティ 牡5 57.0 ロビンソン
[2] 4 マイネルソロモン 牡4 57.0 小牧 太
[3] 5 ファインモーション 牝5 55.0 武 豊
[3] 6 マイソールサウンド 牡5 57.0 本田 優
[4] 7 デュランダル 牡5 57.0 池添 謙一
[4] 8 テレグノシス 牡5 57.0 横山 典弘
[5] 9 バランスオブゲーム 牡5 57.0 田中 勝春
[5] 10 プリサイスマシーン 牡5 57.0 藤田 伸二
[6] 11 メイショウボーラー 牡3 56.0 福永 祐一
[6] 12 アドマイヤマックス 牡5 57.0 武 幸四郎
[7] 13 マイネルモルゲン 牡4 57.0 後藤 浩輝
[7] 14 ナイトフライヤー 牡5 57.0 柴原 央明
[8] 15 ダンスインザムード 牝3 54.0 ルメール
[8] 16 ロードフラッグ せ7 57.0 松永 幹夫
微妙なメンツのGI戦。何しろ人気になりそうで、実力上位と思われてるのが牝馬2頭とカク外ですからねー。逃げるのはボーラーなのかな。朝日杯のときのような思い切った逃げを打てば怖いかも。牝馬のダンスインザムードもファインモーションも斤量差ありますからね。特にファインは札幌記念で同斤量のバランスオブゲームに勝ってるのに、ここでは同馬にマイナス2キロ、同じ状態なら間違いなく上位。成績的には断然のラクティは馬場がどうかだけ。アドマイヤマックスも富士Sのときのようなレースができれば勝ち負け?絶対追い込んでくるだろうデュランダルだけど、先週のエリ女の再現になりそうな予感も。テレグノシスは右回りさえ克服できれば実力的には上位なはず。私の希望的には、牝馬の一騎打ちになるってことでしょうか(笑)。そんなGIレース、後々まで語り継がれそうだし、どっちも応援してる馬ですから。
2004年11月19日金曜日
2004年11月14日日曜日
[今週の競馬]やっぱりペリエにやられた~。
いろいろ迷って、最終的にはアドマイヤグルーヴに逆らうのはダメだと結論。ただ、実力拮抗というか、混沌状態で、相手を絞りきれない。崩れることがあまり無く、しかも大舞台で必ず馬券に絡んでくるペリエにするか、ここ数年秋華賞馬が強いから、スイープトウショウにするか。最後まで迷ってやっぱり初GIより秋華賞馬だろう、とアドグル=スイープの2頭軸にして広く流しました。
そして直線、アドマイヤグルーヴが抜群の伸び脚で前で粘るオースミハルカを捕らえようとしたとき、よっしゃあとはスイープが3着以内に入ってくれば・・・と思ったのです。最後の最後で外から3着に飛び込んできたのがエルノヴァ。えーん、またペリエにやられましたよ。がっくり。
アドマイヤグルーヴは本当すごいですね。天皇賞であのレースして、ここでも全然衰えた雰囲気なし。ここで少し休んで、有馬記念とか出てきたら怖いかもしれない。だって今日は別に必死のレースじゃなかったですし。
裏の福島記念では2年目の長谷川騎手が1着、2着には新人の藤岡騎手が入ってきて大荒れでした。こっちは買ってなかったのですが、長谷川騎手は同期の石橋脩騎手と共に若手筆頭ですし、藤岡騎手はこのところ穴をあけまくってて面白いです。関西で荒れた、というと大抵藤岡騎手が絡んでる。今日こそ武豊騎手のエリザベス女王杯4連覇で終わりましたけど、そろそろ世代交代の時期かも?
今日の馬券を反省しつつ、また来週がんばろ~。来週はマイルCSでダンス、ファインの最強牝馬対決ですよ(笑)。ピルサドスキーの妹とダンスインザダークの妹が対決なんて、もしや夢のような話じゃないですか。というわけで、また一週間何を本命にするのか迷い迷う日々なのでした。
そして直線、アドマイヤグルーヴが抜群の伸び脚で前で粘るオースミハルカを捕らえようとしたとき、よっしゃあとはスイープが3着以内に入ってくれば・・・と思ったのです。最後の最後で外から3着に飛び込んできたのがエルノヴァ。えーん、またペリエにやられましたよ。がっくり。
アドマイヤグルーヴは本当すごいですね。天皇賞であのレースして、ここでも全然衰えた雰囲気なし。ここで少し休んで、有馬記念とか出てきたら怖いかもしれない。だって今日は別に必死のレースじゃなかったですし。
裏の福島記念では2年目の長谷川騎手が1着、2着には新人の藤岡騎手が入ってきて大荒れでした。こっちは買ってなかったのですが、長谷川騎手は同期の石橋脩騎手と共に若手筆頭ですし、藤岡騎手はこのところ穴をあけまくってて面白いです。関西で荒れた、というと大抵藤岡騎手が絡んでる。今日こそ武豊騎手のエリザベス女王杯4連覇で終わりましたけど、そろそろ世代交代の時期かも?
今日の馬券を反省しつつ、また来週がんばろ~。来週はマイルCSでダンス、ファインの最強牝馬対決ですよ(笑)。ピルサドスキーの妹とダンスインザダークの妹が対決なんて、もしや夢のような話じゃないですか。というわけで、また一週間何を本命にするのか迷い迷う日々なのでした。
2004年11月12日金曜日
エリザベス女王杯 (GI) 枠順確定
[1] 1 メモリーキアヌ 牝4 56.0 秋山 真一郎
[1] 2 マイネヌーヴェル 牝4 56.0 佐藤 哲三
[2] 3 グローリアスデイズ 牝3 54.0 小牧 太
[2] 4 オースミハルカ 牝4 56.0 川島 信二
[3] 5 ドルチェリモーネ 牝3 54.0 岩田 康誠
[3] 6 レクレドール 牝3 54.0 渡辺 薫彦
[4] 7 スイープトウショウ 牝3 54.0 池添 謙一
[4] 8 ヤマニンアラバスタ 牝3 54.0 松永 幹夫
[5] 9 オースミコスモ 牝5 56.0 本田 優
[5] 10 メイショウバトラー 牝4 56.0 武 幸四郎
[6] 11 シンコールビー 牝4 56.0 四位 洋文
[6] 12 アドマイヤグルーヴ 牝4 56.0 武 豊
[7] 13 レマーズガール 牝4 56.0 赤木 高太郎
[7] 14 エリモピクシー 牝6 56.0 福永 祐一
[7] 15 スティルインラブ 牝4 56.0 幸 英明
[8] 16 ウォートルベリー 牝4 56.0 ルメール
[8] 17 エルノヴァ 牝5 56.0 ペリエ
[8] 18 ブライアンズレター 牝5 56.0 川原 正一
今まで私は一度もアドマイヤグルーヴを軸にしたことがありません。彼女はいつも一番人気で、しかも異常に低いオッズ。その割に回収率が悪い。去年のオークスではそのために(2着に超人気薄が入ったこともあったけど)200倍以上の配当をゲットしているので、「アドグルはハナから切り」という予想ばかりしてきました。が、去年のエリ女で見事勝利、しかも今年は天皇賞(秋)で3着の好走。輸送を含めた中1週の強行軍とはいえ、相手は明らかに弱くなっている中で、この馬をどうするか。悩ましい問題です。
ここ3年は3歳が連に絡んでいるのですが、今年の3歳をローズバド、ファインモーション、アドマイヤグルーヴ、そして三冠牝馬のスティルインラブと比べると、やや格落ちする感じがするんですよね。一方で古馬は、牡馬混合重賞で勝ち負けしている馬もいる。逃げればしぶといメイショウバトラー、ファインに勝ったのがフロックじゃないことを証明しつつあるオースミハルカ、乗り代わりで今度こそのヤマニンアラバスタ、大崩れのないエルノヴァ(しかも鞍上ペリエ)、そしてよくわからんけどとりあえず買っとけの外国馬ウォートルベリー(しかも鞍上ルメール)、とりあえず買っとけの岩田騎手なんかが面白いかな、と思っています。ここ数年思った通りの堅いレースが続いているエリ女ですが、今年は全然読めなくて、面白いレース(馬券が取れればなお可)になりそうです。
あーどうしようかなー。とりあえず今回はアドマイヤグルーヴを簡単に切れないので、彼女を1頭軸にした三連複流しにしようかと考えていますが・・・。
[1] 2 マイネヌーヴェル 牝4 56.0 佐藤 哲三
[2] 3 グローリアスデイズ 牝3 54.0 小牧 太
[2] 4 オースミハルカ 牝4 56.0 川島 信二
[3] 5 ドルチェリモーネ 牝3 54.0 岩田 康誠
[3] 6 レクレドール 牝3 54.0 渡辺 薫彦
[4] 7 スイープトウショウ 牝3 54.0 池添 謙一
[4] 8 ヤマニンアラバスタ 牝3 54.0 松永 幹夫
[5] 9 オースミコスモ 牝5 56.0 本田 優
[5] 10 メイショウバトラー 牝4 56.0 武 幸四郎
[6] 11 シンコールビー 牝4 56.0 四位 洋文
[6] 12 アドマイヤグルーヴ 牝4 56.0 武 豊
[7] 13 レマーズガール 牝4 56.0 赤木 高太郎
[7] 14 エリモピクシー 牝6 56.0 福永 祐一
[7] 15 スティルインラブ 牝4 56.0 幸 英明
[8] 16 ウォートルベリー 牝4 56.0 ルメール
[8] 17 エルノヴァ 牝5 56.0 ペリエ
[8] 18 ブライアンズレター 牝5 56.0 川原 正一
今まで私は一度もアドマイヤグルーヴを軸にしたことがありません。彼女はいつも一番人気で、しかも異常に低いオッズ。その割に回収率が悪い。去年のオークスではそのために(2着に超人気薄が入ったこともあったけど)200倍以上の配当をゲットしているので、「アドグルはハナから切り」という予想ばかりしてきました。が、去年のエリ女で見事勝利、しかも今年は天皇賞(秋)で3着の好走。輸送を含めた中1週の強行軍とはいえ、相手は明らかに弱くなっている中で、この馬をどうするか。悩ましい問題です。
ここ3年は3歳が連に絡んでいるのですが、今年の3歳をローズバド、ファインモーション、アドマイヤグルーヴ、そして三冠牝馬のスティルインラブと比べると、やや格落ちする感じがするんですよね。一方で古馬は、牡馬混合重賞で勝ち負けしている馬もいる。逃げればしぶといメイショウバトラー、ファインに勝ったのがフロックじゃないことを証明しつつあるオースミハルカ、乗り代わりで今度こそのヤマニンアラバスタ、大崩れのないエルノヴァ(しかも鞍上ペリエ)、そしてよくわからんけどとりあえず買っとけの外国馬ウォートルベリー(しかも鞍上ルメール)、とりあえず買っとけの岩田騎手なんかが面白いかな、と思っています。ここ数年思った通りの堅いレースが続いているエリ女ですが、今年は全然読めなくて、面白いレース(馬券が取れればなお可)になりそうです。
あーどうしようかなー。とりあえず今回はアドマイヤグルーヴを簡単に切れないので、彼女を1頭軸にした三連複流しにしようかと考えていますが・・・。
2004年11月7日日曜日
[今週の競馬]ノリとペリエの東京競馬場
「今日はお天気が良く、どこに行っても気持ちが良いでしょう」という天気予報どおり、暖かくて気持ちの良い一日だったので、私は競馬場に行ってきましたよ。今日のメインはGIIですが、メンツも微妙なハンデ戦ということで、競馬場ものどかな雰囲気です。
そのメインは、レニングラードが重賞初勝利。午前中から見てて、どうも外の伸びは悪いし、今日は前が残ると思った私は、最終的にレニングラードとスーパージーンを軸に馬連にしたので、なんとなく連は取れてしまったのでした。本当はレニングラードとトレジャー2頭を軸にした三連複が当たって欲しかったのですが、調子良さそうだったトレジャーはあまり良いところ無く終わってしまいました。
しかし、レニングラードすごかったです。思った通りニシノサブライムが逃げたのですが、スーパージーンは抑える雰囲気で2番手、当然スローで流れて、スーパージーンのペース。直線の追い出しも完璧で、もうこれは完勝かな、あとはひも穴が来てくれれば・・・と思ってたところに、外からレニングラードが飛んできましたよ。あのペースで最後あの脚はすごいですね。道中同じような場所にいたチャクラが12着、グラスポジションが10着だったことを考えると、鞍上の巧さもあったのかもしれません。
そう、今日はペリエとノリの日でした。ペリエは3勝、ノリはメインを含めて2勝。その2人がガチンコ対決したのが3レースでした(写真)。結果はハナ差でノリの勝ち。今期100勝で表彰されていましたが、私は出遅れて、ターフィー君人形を投げ入れるときに近くにいられませんでした。続く4レースの障害戦で、短期免許で来日しているリデルが初勝利ということで、やはり表彰されたので、今度こそと近くまで行ってたのに、初勝利・初表彰でよくわかってないリデル騎手は、ターフィー人形を大事に持って帰ってしまいました。・・・今度こそ。
天気もよかったし、今日は「競馬でも行ってみるか~」って人が多かったみたいです。パドックで馬を見ていた中年夫婦。旦那のほうが「ああ、真っ白い馬もいるんだな~、でも随分太いな」って、それは誘導馬だよ。カメラを持ったおじいちゃんは「馬はどっちから走ってくるの」と近くの人に聞いていました。ああ、私もああだった頃を思い出すわ。GI開催日ではない天気の良い日は、格好の競馬デビューデーです。おすすめ。
2004年11月5日金曜日
アルゼンチン共和国杯 (GII) 枠順確定
[1] 1 エリモシャルマン 牡5 55.0 小野 次郎
[2] 2 レニングラード 牡5 56.0 横山 典弘
[3] 3 ダイタクバートラム 牡6 58.5 小牧 太
[3] 4 マーブルチーフ 牡4 54.0 池添 謙一
[4] 5 ニシノサブライム 牡5 53.0 田中 勝春
[4] 6 シャーディーナイス 牡5 54.0 蛯名 正義
[5] 7 グラスポジション 牡5 55.0 柴田 善臣
[5] 8 トレジャー 牡6 55.0 北村 宏司
[6] 9 テンジンムサシ 牡3 50.0 石神 深一
[6] 10 チャクラ 牡4 57.5 後藤 浩輝
[7] 11 スウィフトカレント 牡3 50.0 勝浦 正樹
[7] 12 ハッピールック せ6 56.0 ペリエ
[8] 13 ナムラサンクス 牡5 56.5 渡辺 薫彦
[8] 14 スーパージーン 牡6 57.0 中舘 英二
私の中でチャクラは結構特別な存在です。ダービーのとき、もし穴をあけるとしたらこの馬、ここでこなくてもいつか重賞を勝てる、と言ってた馬で、実際、ダービーこそ6着でしたが、そのあとステイヤーズS(私は実況と共にチャクラチャクラ!と叫んでいた)、目黒記念で勝ち、天皇賞(春)でもあわやというところまできました。だから多分前走の惨敗で人気薄になる今回は再びねらい目、と思っていたのです。が、追いきりはちびっといまいち。大丈夫かしらん。対抗はもちろんスーパージーン。と思ったのですが、これまた大外ですか。まあ東京2500mはコーナーまでの距離が長いので、あまり問題はないとは思うのですが。トレジャーとか突然走ったりするので怖いですよね。連勝でここに登録してきた3歳馬とかも軽ハンデで侮れません。しかも最低50キロ、最高58.5キロとかなりハンデ差も大きいので荒れそうな予感。まだ全馬の追いきり映像を見てないので、見てからじっくり考えます。
[2] 2 レニングラード 牡5 56.0 横山 典弘
[3] 3 ダイタクバートラム 牡6 58.5 小牧 太
[3] 4 マーブルチーフ 牡4 54.0 池添 謙一
[4] 5 ニシノサブライム 牡5 53.0 田中 勝春
[4] 6 シャーディーナイス 牡5 54.0 蛯名 正義
[5] 7 グラスポジション 牡5 55.0 柴田 善臣
[5] 8 トレジャー 牡6 55.0 北村 宏司
[6] 9 テンジンムサシ 牡3 50.0 石神 深一
[6] 10 チャクラ 牡4 57.5 後藤 浩輝
[7] 11 スウィフトカレント 牡3 50.0 勝浦 正樹
[7] 12 ハッピールック せ6 56.0 ペリエ
[8] 13 ナムラサンクス 牡5 56.5 渡辺 薫彦
[8] 14 スーパージーン 牡6 57.0 中舘 英二
私の中でチャクラは結構特別な存在です。ダービーのとき、もし穴をあけるとしたらこの馬、ここでこなくてもいつか重賞を勝てる、と言ってた馬で、実際、ダービーこそ6着でしたが、そのあとステイヤーズS(私は実況と共にチャクラチャクラ!と叫んでいた)、目黒記念で勝ち、天皇賞(春)でもあわやというところまできました。だから多分前走の惨敗で人気薄になる今回は再びねらい目、と思っていたのです。が、追いきりはちびっといまいち。大丈夫かしらん。対抗はもちろんスーパージーン。と思ったのですが、これまた大外ですか。まあ東京2500mはコーナーまでの距離が長いので、あまり問題はないとは思うのですが。トレジャーとか突然走ったりするので怖いですよね。連勝でここに登録してきた3歳馬とかも軽ハンデで侮れません。しかも最低50キロ、最高58.5キロとかなりハンデ差も大きいので荒れそうな予感。まだ全馬の追いきり映像を見てないので、見てからじっくり考えます。
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